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PLAYER UNKNOWN BATTLE GROUNDS(PUBG)おすすめゲーミングノートPC【ポイント解説&選び方・ランキング】

こんにちは!
ゲーミングデバイスレビューワーのぱぶまるです。

これまで数十機種のゲーミングPCやデバイスをレビューしてきた経験とヘビーゲーマーとしての感覚をもとに、失敗はしないゲーミングデバイス選びをお手伝いしています。

今回は大人気ゲームのPUBGを快適にプレイするためのおすすめPCと選び方を紹介します。

一大バトロワブームを巻き起こしたFPSゲームですね!

高グラフィックやバトロワならではの大人数戦は一見の価値ありで、今でも多くのユーザーが世界中にいます。
Twitchでも3万人ほどの視聴者が常にいて、公式大会他、非公式でのカスタムマッチも盛んに行なわれています。

PUBGとは



バトロワといえばPUBGという認知も広いのではないでしょうか?最近ではFORTNITEやAPEXなども盛り上がっていますが、まだまだ人気のゲームです。
現在はプロリーグをはじめFPP(FPS)視点でのプレイも多いですが、TPP(TPS)のモードからスタートしており、敵を倒すというより生き残るゲーム性のため、理論的には1発も打たなくても勝つことができます。
安全地帯から逃れつつ物資を集め、倒した敵の物資を奪いながら最終決戦を目指していく形で、負けてしまった場合はリスポーンがありません。

交戦距離が遠く、見やすさが求められる

他FPSに比べ交戦距離が遠いため、敵が小さく発見し辛いのが特徴です。そのため敵を捕らえるエイム力も必要ですが、視認しやすいディスプレイ、グラフィック設定が重要です。
FPSタイトルなのでリフレッシュレート144Hz以上はほぼ必須で、ある程度見やすいグラフィック設定ができる余裕が求められます。

必要スペック

このくらいあるといいな、というスペックと理由を書いていきます。

推奨スペック
・CPU:Intel Corei5、AMD Ryzen5以上
・GPU:GeforceGTX1660Ti以上
・メモリ:16GB以上
・リフレッシュレート:144Hz以上

CPU

GPUにミドルスペック以上を求められるため、CPUもある程度相応した性能がある方が良いでしょう。

GPU

GTX1660Ti以上のミドル~ハイスペックのほうが良いです。あまり低いと最低設定でギリギリ、見づらい設定で何とかプレイすることになり快適とは言えません。
RTXシリーズであればグラフィックもきれいに描写でき、広いマップの造形も楽しめる要素になります。

メモリ

PUBGはメモリをかなり使用します。8GBでは割とギリギリで、そのほかのソフトを起動する余裕があまりありません。
チームでボイスチャットを使用したり、ブラウザを開いたりしていることも多いと思うので16GBをおすすめします。

リフレッシュレート

FPSタイトルなので144Hz以上は欲しいです。スピード感自体はそこまでないので画面酔いはしづらいですが、交戦距離が遠いので正確な描写ができると索敵やエイム時補足が快適です。

私も実際に60Hzモニタから144Hzモニタに変えた際に違いを体感できましたよ!

PUBGおすすめゲーミングノートPCランキング

1位:GALLERIA GCR2070RNF-E

おすすめポイント
・折り紙付きの高性能と操作性で快適なゲームプレイが可能
・SteelSeries製のキーボード搭載
・17インチでノートながら迫力や臨場感も楽しめる
・リフレッシュレートは144Hz

スペック

製品名 GALLERIA GCR2070RNF-E
CPU Core i7-9750H(2.60GHz)
GPU NVIDIA GeForce RTX 2070 GDDR6 8GB + インテル UHDグラフィックス630
液晶 17.3インチ(非光沢)
解像度 フルHD(1920 x 1080)
メモリ 16GB
ストレージ 512GB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3200MB/s, 書込速度 2000MB/s)
リフレッシュレート 144Hz
端子 ギガビットLANポート , USB3.2 Gen2 Type-C×1,USB3.1 Gen2 Type-A×1,USB3.1 Gen1 Type-A×2,HDMI×1,miniDisplayPort×1
マイク入力端子×1 , ヘッドフォン出力端子×1 (3.5mm Audio Jack)
無線LAN Intel Wi-Fi 6 AX200NGW (IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n 2x2 Max2.4Gbps)
バッテリー 4.8時間
質量 2.7kg

ゲーミングデバイスメーカーとして有名なSteelSeriesが監修しているキーボードは配置や打鍵間も良く、ソフトでRGBやキーバインドなど自由にカスタマイズできます!ここまでこだわられた製品は他にあまりなく、そのまま使える1台でおすすめ!
欠点ないの?
17インチゲーミングノートPCとしてはかなりバランスよくまとまっていて、強いて言えば高負荷時のファン音です。重い動作時には内部を冷やすためにファンが回りますが、他メーカー製品より若干大きいと思います。ヘッドセットやイヤホンなどしていれば特に気にはなりませんが、スピーカー時には少し気になります。

公式サイトはこちら


2位:OMEN by HP 17-cb0065TX パフォーマンスモデル(240Hz)


おすすめポイント
・20万を切りながら240Hzリフレッシュレートの高コスパ
・ゲームに特化したデザイン
・RTX2070搭載で高グラフィック&動作安定
・強力な空冷機構
・使いやすいゲーム用ソフト

スペック

製品名 OMEN by HP 17-cb0065TX パフォーマンスモデル(240Hz)
CPU Core i7-9750H(2.60GHz)
GPU NVIDIA GeForce RTX2070
液晶 17.3インチ(非光沢)
解像度 フルHD(1920 x 1080)
メモリ 16GB
ストレージ 512GB SSD (PCIe NVMe M.2) + 1TB ハードドライブ
リフレッシュレート 240Hz
端子 HDMI 2.0 出力端子×1、Mini DisplayPort×1、USB Type-C™ 3.1 Gen2×1(Thunderbolt™ 3、電源オフUSBチャージ機能対応)、USB3.1 Gen1×3(うち1ポートは電源オフUSBチャージ機能対応)、ネットワークポート(RJ45)×1、
ヘッドフォン出力ポート×1、マイク入力ポート×1
無線LAN IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0 、機内モードオン/オフボタン付き
バッテリー 5時間
質量 3.26kg

OMENはゲーム用専用ソフトも優秀で、直感的でわかりやすく、パフォーマンスやキーボード設定を一元管理できるのが良いところです!
欠点ないの?
ノートながら重量が3kgを超えており、デザインもかなりごついので持ち運びはほぼ想定外で、デスクトップのような使用を想定しています。

公式サイトはこちら

2位:HP Pavilion Gaming 15-ec0000(パフォーマンスモデル)


おすすめポイント
・約10万円の超コスパ
・ゲーミングノートPCながら2kgの軽量&薄型ボディ
・この価格帯で144Hzリフレッシュレート搭載
・OMEN譲りの冷却性能

スペック

製品名 HP Pavilion Gaming 15-ec0000(パフォーマンスモデル)
CPU AMD Ryzen™ 7 3750H(2.30GHz-4.00GHz, 2MB L2キャッシュ)
GPU NVIDIA® GeForce® GTX 1650 グラフィックス
液晶 15.6インチ(非光沢)
解像度 フルHD(1920 x 1080)
メモリ 16GB(拡張可能:最大32GB)
ストレージ 256GB SSD(PCIe NVMe M.2)+1TB ハードドライブ(SATA, 7200回転)
リフレッシュレート 144Hz
端子 電源コネクタ、USB 2.0(電源オフUSBチャージ機能対応)、SDカードスロット、ヘッドフォン出力 / マイク入力コンボポート、USB 3.1 Gen1 Type-C™、ネットワークポート(RJ45)、USB 3.1 Gen1、HDMI2.0出力端子
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
バッテリー 6.5時間
質量 2.08kg

重量も犠牲になっておらず、家の中では気軽に持ち運べるのが良いですね!
欠点ないの?
ゲーミングPCの代名詞的なキーボードのRGBや設定などはできません。ONOFF程度なので、カスタマイズしたい場合は外付けのキーボードをつないでプレイする必要があります。

公式サイトはこちら

まとめ

FPSタイトルの中でも重めのタイトルなのでそれなりのスペックを求められますが、逆に言えばこれを基準に買ったモデルであれば他のゲームも大体快適にプレイできます!
しっかり選べばコスパの良いモデルもあるので是非参考にしてみてください!

記事を読まれた方が快適で楽しいゲームライフを送れるようになれば幸いです。

ヒトコト
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